都心とはまったく違う景色の地域もあり

東京都には都心(23区内)エリアの発展した都市空間というイメージが強めですが、一方で多摩地区(23区と離島を除く東京都西部地域)にはまったく違った半面があります。奥多摩地方は東京都は思えないほど自然が豊かであるのは当たり前のこと、都心に近い場所でも多摩丘陵地域には都心に付近とは思えないほど豊かな自然環境であるエリアが多数あります。

多摩丘陵は素晴らしい住環境

いわゆる多摩丘陵エリアは前述通り、都心からだいぶ近い位置にあるため、エリア内を通る京王線などの電車によって新宿などの都心まですぐに出ることが出来ます。一方で、この地域はもともと丘の斜面の森林だった場所を開拓したタイプの住宅街が多いため、住宅街のすぐそばに森林や里山があるケースがよくあります。そのため、サラリーマン家庭で治安の良さを求める場合や、週末には家族と周囲の自然を楽しみたい、子供を出来る限り自然と触れ合わせたい、というような方針の家庭には最適です。

一番良い場所はどの辺か?

多摩地域において自然の豊かさと並んで、利便性の高さも最大限享受したい場合、立川駅・八王子駅という2大駅にすぐ行ける場所に住むのがベストといえます。そのため、具体的には立川と日野の中間に位置する日野市あたりに住むと、立川駅や八王子駅に京王線や多摩モノレールですぐアクセスできるほか、自然も豊かな傾向なのでおすすめです。その他の地域としては多摩市内の多摩センター駅周辺は大変発展が進んでいるので便利で、この辺りに住むと、駅周辺にたくさんのSCがある橋本駅(相模原市)にもすぐ行くことが出来ます。

多摩センターの賃貸物件は、周りにショッピングモールなどがあり人気があります。相場は不動産サイトで確認できます。