移動を含めた生活の利便性を考慮する

マンション選びの大きなポイントの一つに立地があります。当然のことではありますが、利便性の高さは物件の家賃や購入価格に与えるため、駅などの公共交通機関に近い場所は価格が高くなるのは否めません。少しでも費用を安くしたいと考えるのは大切とはいえ、住み続ける上での仕事や通勤などの移動の快適さは重要なポイントです。そのため、費用だけにこだわらずにそこで生活をするイメージを持ちながら物件を選ぶことが必要になります。

安全面や快適な環境の有無の確認

マンションは自分以外にも多くの住人が住んでいることから、ゴミ捨て場や駐輪場といった共同で使用する設備もあります。共有設備の使い方は一人ひとりの意識の問題となるため、これらを含んで快適に暮らせる環境かどうかの確認が必要です。また、入り口のオートロックといった防犯面や万が一の地震に備えた耐震構造など、安心して生活できるかの見極めも重要なポイントになります。

費用を抑えるためにリフォームは自分で行なう

中古のマンションの中には、以前の住人が退去した後に不動産業者がリフォームして販売を行なうケースも少なくありません。こういったリフォームされている物件は壁紙などの内装はもちろん、優れた機能を備えた設備など使いやすい状態になっているのが魅力です。しかし、販売される価格はこのリフォームの代金も上乗せされていることも多いため、若干費用が高くなってしまうのが難点とも言えます。そのため、少しでも費用を抑えたいと考えるのであれば、リフォームをしていない状態の物件を購入して自身で必要な部分だけを直すという選択がおすすめです。これにより、数百万単位で費用を安くすることもできます。

大宮のマンションを選ぶ最大のメリットは、ラッシュ時にも始発電車で座って通勤できることです。割安な物件も多く、中古マンションであれば、自己資金が少なくても購入しやすいです。